PCゲーム

pcゲームで楽しむ人気のeスポーツについて

PCゲームをやり始めたから、eスポーツについても興味があるんですよね。
akira
akira
tatsuo
tatsuo
世界大会なんかもあるし、eスポーツが盛り上がっているからな。
そうなんです。だからどんなPCゲームがeスポーツで採用されているか知りたいんですよ。
akira
akira
tatsuo
tatsuo
なるほど。それならゲームソフトの他にeスポーツの大会や賞金についても解説しようか。
よろしくお願いします。
akira
akira

プロゲーマーも誕生しているなど、eスポーツの人気が世界的に盛り上がっています。
そこでどういった大会があり、どんなゲームが採用されているのかを解説。
初心者でもeスポーツに詳しくなれるような情報をまとめて紹介します。

賞金はいくら?大会やジャンルなどeスポーツについて

eスポーツで採用されているジャンル

eスポーツは大会として開催されることもあり、競技性がないと意味がありません。
だから採用されているジャンルとしては、
・スポーツ
・対戦格闘
・FPS/TPS
・MOBA
・パズル
などになります。

tatsuo
tatsuo
RPGのようなシングルプレイのゲームは、競技性がないからeスポーツでは採用できないのは当然だよね。

優勝賞金は3億円以上!eスポーツの賞金額について


eスポーツの気になる賞金については、Fortnite World Cup 2019では優勝賞金が約3.3億円(300万ドル)になるなど、高額賞金が用意されています。
この大会では準優勝者でも180万ドルもの賞金が受け取れたので、プロゲーマーが誕生しているのも当然ですね。
賞金総額として1億ドル(約110億円)も用意されていたので、ランクなどによって変わるけどeスポーツは一攫千金が可能なんです。
Fortnite World Cupについてはこちら。

ちなみにEVO Japanであっても、ストリートファイターVや鉄拳7は優勝賞金が100万円になっています。
だけど大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALについては、優勝してもNintendo Switch Proコントローラー(金のスマブラマーク入り)が貰えるだけなどゲームによって差があることも。
だから賞金を目的にeスポーツに興味を持ったなら、プレイするゲーム選びも重要なんです。

tatsuo
tatsuo
小さな大会だと賞品が貰えるものの、賞金がない場合もあるんだ。
記念品が貰えるだけでも、モチベーションに繋がりますよ。
akira
akira

大会に参加できるのはプロだけ?

eスポーツの大会へ参加する方法や会場については、大会毎に様々なタイプがあります。
インターネットを使ってエントリー→予選もオンライン対戦、それを勝ち抜いたプレイヤーが大会会場に集合して決勝トーナメントを行う場合も。
誰でも参加できるオープンタイプの大会は、オンライン予選を行うことが普通です。
逆にプロゲーマーや別の大会での実績のあるプレイヤーだけが招待・参加できるものも。
こういったクローズ大会は、最初から会場で行われることが多くなります。

大会規模は世界大会はもちろん、アジア大会や日本一を決める大会、地方予選など様々なスケールがあるので大小様々です。
ゲームショーなどのイベントで行う場合もあるし、スポンサーが付けば単発での開催もあります。
だからeスポーツは参加資格が大会によって大きく変わるので、プロゲーマーに限らず普通の中学生などが優勝することもあるほどです。

大小様々な大会があるからこそ、あなたも得意なゲームで優勝を狙えるのがeスポーツ。
日本国内ではDMMがPUBGの大会を定期的に行っているので、優勝を狙って腕を磨くのもおすすめです。

tatsuo
tatsuo
JeSU公認プロライセンス制度もあるけど、日本でしか意味のないガラパゴスライセンスなんだ。
なるほど。実力次第で誰でも世界大会に参加できるチャンスがあるんですね。
akira
akira

eスポーツを観戦するのはオンラインで簡単

国際的なイベントとして行われる世界大会をはじめとして、観戦についてはオンラインで手軽にできるのがポイント。
観戦チケット代などが収益になるから、会場に行かないユーザーも簡単に自宅から試合を観戦できる仕組みが充実しています。
もちろん無料で配信される大会もあるし、YouTubeなどを検索すればすぐに過去の大会の映像は見つかるのでプレイの参考にもピッタリ。

プロゲーマーについて


日本にはJeSU(一般社団法人日本eスポーツ連合)公認プロライセンス制度があるものの、基本的にプロゲーマーは自称です。
世界的なプロライセンスがある訳でもなく、そもそも海外ではライセンスなんて必要とされていません。
ただし、他のスポーツでは一般的な認識として、専業で生活できる収入を得ている場合がプロと呼ばれることが多い状況。
だから社会人チームに所属していても、会社員として仕事もしている場合は兼業だからアマチュア扱いになるのと同じですね。

その為、あなたがプロゲーマーになりたいなら、スポンサーを見つけるか既存のプロチームに加入することが簡単な方法になります。
既存のチームはスポンサーが既に付いているので、収入やサポート面が安定しているのがポイント。
だけどプロチームに加入しなくてもプロライセンスが獲得できる大会もあるし、オープン大会で活躍すれば個人でもスポンサーを獲得できるチャンスがあります。
だからあなたがプロゲーマーを目指すなら、まずはとにかくゲームが上手くなって大会で活躍することが大事です。

tatsuo
tatsuo
プロライセンスが必須のスポーツもあるけど、eスポーツについては持っていなくてもプロを名乗れるんだよ。
でも獲得賞金やスポンサーがないと、兼業で稼ぐことになるからプロとは言えないんですね。
akira
akira

日本のプロゲーマーについて

ふぇぐ

・所属チーム:よしもとLibalent
・プレイゲーム:Shadowverse
・主な成績:Shadowverse:World Grand Prix 2018 優勝/ファミ通CUP2017 優勝/JCG WGP予選2018 優勝
・大会以外でも対戦を楽しんでいるほどのシャドウバース好き。
シャドウバースの勝ちにこだわるのはもちろん、色々な人との対戦を楽しんでいる獲得賞金1億円超えのプロゲーマーです。
・おすすめ動画

うでぃ

・所属チーム:YOSHIMOTO Gaming
・プレイゲーム:ウイニングイレブン(Pro Evolution Soccer、PES)
・主な成績:eFootball ウイニングイレブン 2020 日本代表決定戦 優勝、第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ準優勝
・Twitterでの情報発信も多く、動画サイトでの配信など積極的にウイイレの魅力を紹介。
世界2位が選ぶ○○などの動画配信も行っていて、他のプレイヤーにとっても役立つ情報配信をしているプロゲーマーです。
世界大会での準優勝時には悔しさを吐露するなど、楽しむだけではなく勝利についても貪欲。
・おすすめ動画

かずのこ

・所属チーム:Burning Core
・プレイゲーム:対戦格闘全般
・主な成績:Celtic Throwdown 2019 SAMURAI SHODOWN優勝、DRAGONBALL FighterZ World Tour2018-2019優勝
・格闘ゲームの練習はもちろん、Dead by Daylight(DBD)など他のゲームも楽しむゲーム好き。
対戦格闘ゲームについても定番のストリートファイターはもちろん、スマッシュブラザーズやドラゴンボールファイターズなど様々なゲームをプレイ。
・おすすめ動画

eスポーツで採用されている人気PCゲーム

eスポーツで採用されている人気のPCゲームを10本に絞って紹介します。
eスポーツでは採用されないシングルプレイなどの人気PCゲームについてはこちらで詳しく紹介。
遊ぶべきpcゲームのおすすめ10選はこれ!名作揃いでハズレなし
大きな大会だと複数のゲームが採用されているものの、勝ちたければ一つのゲームに集中するのもあり。

FIFAシリーズ

サッカー/スポーツ/対戦/eスポーツ/シリーズ
・参考動画

・特徴
サッカーゲームのFIFAシリーズは、スポーツゲームだけあってeスポーツでも人気ジャンルです。
FIFA eWorld Cup 2019では日本人選手の成績はナスリ選手が世界ランキング24位とまだまだ。
だけど世界トップとの差があるゲームだけに、これから頑張ればあなたが日本代表になれる可能性も。

・主な大会:FIFA eWorld Cup 2019(賞金総額5,400万円)、FIFA 19 グローバルシリーズ eJ.LEAGUE(優勝賞金100万円)
・メーカー:エレクトロニック・アーツ
・価格:8,500円(FIFA 20)
・リリース日:2019年9月27日

Formula One/F1

レース/F1/モータースポーツ/対戦/eスポーツ/シリーズ
・参考動画

・特徴
Formula 1 Esportsの2018年シーズンでは世界中から予選に66,000人も参加し、年々参加ゲーマーが増えています。
予選で活躍すればPro DraftでF1チームに選ばれる可能性があり、更に上のPro Seriesに参加できることも。
もちろん予選大会については、オンラインで気軽に参加できるのもポイント。
日本人選手の目立った活躍はないものの、モータースポーツが好きなら予選に参加してみるのがおすすめ。
ドライビングテクニックはYouTubeのFORMULA 1公式チャンネルの動画を見れば参考になります。

・主な大会:Formula 1 Esports Series(賞金総額50万ドル)
・メーカー:Codemasters
・価格:6,290円(F1 2019)
・リリース日:2019年6月28日

PUBG

TPS/バトルロイヤル/eスポーツ/マルチプレイヤー
・参考動画

・特徴
TPSはもちろん設定によってFPSとしても楽しめるバトルロイヤルゲーム。
日本国内でも人気が高く、SunSisteやLuster7、V3Esportsなど多くのプロゲームチームが大会に参加しています。
複数人でチームを組んで戦えるので、初心者も仲間を見つけて参加しやすいのがポイント。
DMM GAMESがPUBG JAPAN SERIES(PJS)として大会を開催しているので、気軽に参加できるeスポーツゲームです。

・主な大会:2019 PUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(賞金総額200万ドル以上)、PCS Charity Showdown(賞金総額20万ドル、うち50%は寄付)
・メーカー:PUBG Corp.
・価格:3,000円
・リリース日:2017年9月19日

ぷよぷよ

パズル/落ちもの/名作/対戦/eスポーツ
・参考動画

・特徴
パズルゲームはシングルプレイが多いものの、対戦形式だったこともありぷよぷよはeスポーツとして採用されているパズルゲームです。
しかもシンプルなゲーム内容だけに、誰でも参加しやすいのが特徴。
他の対戦ゲームと違って攻撃性が少ないゲームなので、子どもにも安心してプレイさせられるのがポイントです。
ルールがシンプルなだけに、連鎖のコツをつかめば誰にでも勝つチャンスがあります。
だからこれから手軽にeスポーツを始めたいあなたにピッタリです。

・主な大会:ぷよぷよチャンピオンシップ(優勝賞金100万円)
・メーカー:SEGA
・価格:1,100円(Puyo Puyo Champions)
・リリース日:2019年5月7日

ストリートファイターシリーズ

格闘/対戦/シリーズ/eスポーツ/名作
・参考動画

・特徴
対戦格闘ゲームの定番シリーズであるストリートファイターは、eスポーツでも人気のゲームです。
選べるキャラクターは多いものの、バランス調整も行われるため好きなキャラクターを使っても勝負になるのがポイント。
ただし手軽な2D格闘として遊べるものの、3Dグラフィックを使っているからPCのマシンパワーは必要です。

魚群チームのマゴさんがCapcom Cup 2019で4位入賞を果たすなど、世界でも日本人プレイヤーが活躍しているゲーム。
ちなみにマゴさんはEVO Japan 2020で準優勝をしている実力者です。

・主な大会:EVO Japan(優勝賞金100万円)、CAPCOM Pro Tour(優勝賞金120,000ドル)
・メーカー:Capcom
・価格:3,046円(Street Fighter V)
・リリース日:2016年2月16日

Dota 2

MOBA/基本無料/eスポーツ/名作
・参考動画

・特徴
MOBAの定番であるDota 2は、販売されたアイテム代の一部が賞金に当てられるシステムを採用しています。
だから2019年開催の大会では賞金総額が3,400万ドル以上になるほどの大人気ゲームです。
初心者でも上級者と同じように楽しめますが、勝つためにはヒーローの性能など様々な情報を覚えるのがコツ。

公式サイトのヒーローペディアで様々な情報を調べられるので、研究熱心だと勝ちやすくなります。
ただし既存プレイヤーは既に3,000時間以上もプレイしていいるベテランや猛者が多いので、いきなり勝ちまくるのは難しいゲーム。
それでも多彩な戦術が行えるなど、奥深さから人気の高いMOBAです。

・主な大会:The International(賞金総額3,400万ドル以上)、World Electronic Sports Games(WESG、優勝賞金10,000ドル)
・メーカー:Valve
・価格:無料
・リリース日:2013年7月9日

鉄拳シリーズ

格闘/対戦/シリーズ/eスポーツ/名作
・参考動画

・特徴
当初から3Dグラフィックを用いた対戦型格闘ゲームとして人気なのが鉄拳シリーズです。
ストーリーもしっかりしているので、シングルプレイも楽しめるゲーム。
だけどやはり対戦格闘なので、対人戦が面白いからeスポーツでも人気があります。

使用キャラ毎のコンボや相手の技への対策を覚えるなど情報を覚えるのが勝利のカギ。
だから最初は使用キャラを決めて練習するのがおすすめです。
日本人プレイヤーとしては、YAMASAのタケ。選手がEVO 2019で4位になるなど世界的に活躍しています。

・主な大会:闘神祭(賞金なし)、EVO Japan(優勝賞金100万円)
・メーカー:BANDAI NAMCO Entertainment
・価格:4,400円(TEKKEN 7)
・リリース日:2017年6月2日

カウンターストライク(Counter-Strike)

FPS/基本無料/マルチプレイヤー/対戦/eスポーツ/名作
・参考動画

・特徴
Counter-Strike: Global Offensive(CS: GO)は無料で対戦できるFPSとして、長年プレイされ続けている定番ゲーム。
eスポーツとしてもキャラクター毎の性能差がないため、実力が勝敗を決めるので練習量がそのまま勝率に繋がるのがポイント。
日本代表としてはTeam AbsoluteがOMEN CHALLENGER SERIES 2019に出場しベスト4になるなど好成績を残しています。

・主な大会:OMEN CHALLENGER SERIES 2019(賞金総額5万ドル)、World Electronic Sports Games(WESG、優勝賞金20,000ドル)
・メーカー:Valve
・価格:無料(Counter-Strike: Global Offensive)
・リリース日:2012年8月22日

Fortnite

TPS/バトルロイヤル/基本無料/クラフト/eスポーツ
・参考動画

・特徴
基本無料で遊べるTPSとして人気なのがFortnite。
日本国内でも子どもから大人までプレイしていて、eスポーツとしても大人気です。
アリーナの進行状況によってはゲーム内の競技イベントに参加できるので、手軽に世界中のプレイヤーと戦えるのもポイント。

Coca-Cola STAGE:0のように高校生を対象にした大会もあるため、学校の友達とチームを組んで優勝が狙えるゲームになっています。
ちなみにFORTNITE WORLD CUP 2019の優勝は16歳のBughaさんなので、高校生だって世界一になれる可能性があり夢ではありません。

・主な大会:FORTNITE WORLD CUP(賞金総額3,000万ドル)
・メーカー:Epic Games
・価格:無料
・リリース日:2017年7月25日

ソウルキャリバーシリーズ

格闘/対戦/シリーズ/eスポーツ
・参考動画

・特徴
操作キャラクターに剣豪が揃っていて、武器を使って戦う対戦格闘ゲームがソウルキャリバー(SOULCALIBUR)シリーズ。
海外でも人気シリーズになっており、eスポーツとして大会でも採用されているゲームです。
操作キャラクターを自分でクリエイション(カスタマイズ)出来るので、思い入れを持って練習ができるのも人気。

ストーリーなども充実していて、シングルプレイも飽きずに楽しめるのが特徴。
ただしシリーズものだけに、初心者だとなかなか勝てないので練習が必要です。
日本人プレイヤーのゆっとと選手がEVO 2019で優勝するなど、日本人選手が大活躍しているeスポーツになっています。

・主な大会:EVO 2019(賞金は参加人数による)、EVO Japan(優勝賞金50万円)
・メーカー:BANDAI NAMCO Entertainment
・価格:8,360円(SOULCALIBUR VI)
・リリース日:2018年10月19日

tatsuo
tatsuo
EVOはEvolution Championship Seriesのことで、参加費用から賞金の割り当てがあるから参加者が多いとそれだけ優勝賞金も増えるんだよ。
でも日本だと法律的な問題があって、EVO Japanは参加費無料で賞金も決まっているんですね。
akira
akira
tatsuo
tatsuo
そうなんだ。だから参加人数が少ないと、世界大会のEVOよりもEVO Japanの方が高額賞金になることも…

1億円以上の優勝賞金!eスポーツは簡単に始められる

eスポーツは何もプロゲーマーだけのものではないので、あなたでも簡単に始めることができます。
しかも世界大会でさえ予選はオンライン対戦を採用することが多く、自宅からでも手軽に参加できるのがポイント。
スマブラのようなコンシューマー機を使うゲーム大会もあるから、eスポーツは既に身近な存在なんです。

eスポーツにおすすめの液晶ディスプレイについては以下のページにて詳しく説明しています。
高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターについて

本当のスポーツ大会が世界中で中継されるように、eスポーツについても映像配信があるのでリアルタイムで観戦することができます。
何よりも競技種目がサッカーなどのスポーツものから、ぷよぷよなどのパズルまで幅広いのもポイント。
対戦型格闘ゲームやFPSなどは3Dグラフィックを用いているから高性能なゲーミングPCが必要だけど、スマホゲームの大会もあり気軽に始められるのも嬉しい特徴です。

大会で優勝して賞金を貰うには練習が必要になるものの、その結果1億円を超える優勝賞金が貰えるなら努力のしがいもありますね。
eスポーツは単に腕試しの場となるだけではなく、好きなゲームで賞金が稼げる夢のあるスポーツです。

tatsuo
tatsuo
eスポーツはスマホや家庭用ゲーム機の大会もあるけど、やはり中心はPCゲームなんだよ。
Dota 2のように高額賞金が期待できるのもPCゲームなんですね。
akira
akira