おすすめパーツ構成

パソコン選びで迷わない!10個の人気ゲーム別オススメPCやスペックについて

PCゲームって、システム要件がそれぞれ違うじゃないですか?
akira
akira
tatsuo
tatsuo
そうだね。普通のノートPCでも手軽に遊べるカジュアルゲームもあるけど、VRゲームになると高性能ゲーミングPCが必要だね。
だからゲームプレイするのに、どのくらいのパソコンスペックがあれば良いか知りたいんですよ。
akira
akira
tatsuo
tatsuo
なるほど。確かに最低限の動作スペックだと色々な設定を下げる必要があるしな。
そうなんです。せっかくだから快適に遊びたいんで詳しく教えてください!
akira
akira
tatsuo
tatsuo
よし、じゃあいくつか人気ゲームを例に、オススメのPCスペックを解説しよう。

PCゲームは家庭用ゲーム機用とは違い、必要な動作スペックがゲーム毎に変わります。
だけど最低のシステム要件を基準にすると、どうしても様々な画質設定を下げる必要が。
そこでゲーミングPCを購入する際の参考になるように、PCゲームを楽しむためのオススメスペックを10個の人気ゲームを例に解説します。
更にあると便利なゲームデバイスなども紹介。

値段別のおすすめゲーミングPCについては以下のページにて詳しく説明しています。
6つの予算別にゲーミングPCのパーツ構成を12例紹介

10個の人気ゲーム別、快適なプレイのためのオススメPCスペック

Street Fighter V(ストリートファイター5)

Street Fighter Vは対戦格闘ゲームなので、フレームレートは上限が60fps固定になります。
だからパソコンは少し古いグラボを使っていても、画質設定を下げれば遊べるのが嬉しいですね。
推奨スペックとしては、
・CPU:Core i5-4690K 3.50GHz、AMD FX-9370
・メモリ:8GB
・グラボ:NVIDIA GeForce GTX 960、AMD Radeon R7 370
となっています。

グラボの推奨スペックはNVIDIA GeForce GTX 960クラスになるものの、画面解像度などの設定を考えなくても手軽に済むから安心してください。
なぜならリリース日が2016年と古いこともあり、最近で言えばNVIDIA GeForce GTX1650などのエントリークラスのGPUでも性能が上だから。
フレームレートが60fpsなので、ドスパラの約11万円のゲーミングノートPCであるGCL1650TGF(109,978円、税込)でも快適にプレイできます。


もし今のPCをアップグレードしたいなら、ZOTAC ZT-T16500F-10L(ドスパラ価格13,619円+税)がコスパが良いのでおすすめ。
CPU性能もそこまで高性能なものは求められていないため、エントリークラスのゲーミングPCで十分なんです。
人気が高くeスポーツでも採用されていますが、高性能が求められないのでちょっと古いPCでもグラボを変更すれば快適に高設定で遊べます。

ただし、Street Fighter Vで本気で対人戦を楽しむなら、グラボはエントリークラスでもアーケードスティック(アケコン、アーケードコントローラー)を用意するのがおすすめ。
やはりeスポーツの大会などを見れば分かるけど、強いプレイヤーはみんなアーケードスティックを使ってプレイしています。
ゲームパッドを使うプレイヤーもいますが、勝ちたいなら複雑なコマンド入力がやりやすいスティックタイプが必須。

HORIのリアルアーケードシリーズやRazerのPanthera Evoなどがアーケード感覚で操作できるのでおすすめ。
価格は、
Razer Panthera Evo:パソコンSHOPアークで30,580円(税込)
HORI リアルアーケードPro.V HAYABUSA(PS4-055):パソコンSHOPアークで14,217円(税込)、ドスパラで14,304円(税込)
です。
購入する際の注意点としては、大会出場を考えているならSTARTボタンが上面にない商品を選ぶこと。
これは多くの大会ルールで、間違って押してプレイを停止させると負けになるから。
本格的な機種は上面ではなく側面にあるので、こういったアーケードスティックを選ぶことが大切です。

TEKKEN 7(鉄拳7)

鉄拳7を遊ぶためのパソコン性能としては、リリース日が2017年と少し古いのでそこまで高性能なゲーミングPCは必要ありません。
推奨スペックは、
・CPU: Intel Core i5-4690 3.5GHz
・メモリ:8GB
・グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1060
となっています。
フレームレートも60fpsが上限となるので、Street Fighter Vと同様にNVIDIA GeForce GTX1650クラスで十分なんです。


ドスパラには鉄拳7推奨マシンが用意されていて、ノートPCのGALLERIA GCR2070RGF-QCが186,280円+税で購入可能。
しかもスペック的にGeForce RTX 2070 SUPER Max-Q搭載とハイスペックだから、FPSなど他の最新ゲームもまとめて楽しめます。
デスクトップPCではツクモのG-GEAR mini GI5J-A190/TのグラボをNVIDIA GeForce GTX 1650に変更しても、89,980円(税込)とコスパが良いのでおすすめ。

対戦格闘をやりたいけど、アーケードスティックは大きくて邪魔。
できればパッドで遊びたいなら、ホリのファイティングコマンダーシリーズが便利です。
これは対戦格闘ゲーム用にデザインされていて、アナログスティックがないのが特徴。
その代わり十字キーやボタンが押しやすいので便利なんです。
アーケードスティックと違って操作音が静かなので、深夜に練習したい時も安心して使えます。

Fallout 4

Fallout 4を遊ぶための推奨パソコンスペックは、
・CPU:Intel Core i7 4790 3.6GHz/AMD FX-9590 4.7GHz
・メモリ:8GB
・グラボ:NVIDIA GTX 780 3GB/AMD Radeon R9 290X 4GB
となります。
Fallout 4はFallout 76とは違い、シングルプレイがメインになるRPG。
だからグラボ性能はミドルクラスでも十分ですが、グラボはGTX 1650 SuperかRTX 2060以上がおすすめ。

GTX 1650でも問題はないものの、キャラやオブジェクトが増えるシーンではコマ落ちが発生する可能性があります。
更にFallout 4はMODの導入も楽しみの一つなので、より高負荷でも快適に楽しめるように余裕のあるスペックにしておくのがオススメ。
そしてストレージにはSSDを使うのもポイントです。
データの読み込み時間が長いと興ざめしてしまうから、データの読み出しが早いSSDを使うと没頭できるから便利。

オススメスペックを満たす構成だと、パソコンショップSEVENのZEFT Gaming PC(ZEFT R7K02)が164,780円(税込)でピッタリです。
ストレージは高速な500GB SSD m.2/NVMe対応を搭載していて、ビデオカードもGeForce RTX2060 Superと余裕があります。

他にもドスパラのGALLERIA AVが142,978円(税込)でGeForce RTX 2060 SUPER 8GB搭載。
更にストレージは512GB NVMe SSD/2TB HDDなのがポイント。
メモリが8GBですが、デスクトップPCだと簡単に増設できるからコスパ重視のあなたにイチオシです。

Half-Life: Alyx

Half-Life: AlyxはVRを使ったゲームなので、要求されるパソコンのスペックも高くなります。
最低のシステム要件が
・CPU:Core i5-7500/Ryzen 5 1600
・メモリ:12GB
・グラボ:GTX 1060/RX 580 各6GB VRAM
となっています。
ただしHalf-Life: Alyxは最新のVRソフトだから、そのリアルな世界を満喫したいならグラボは可能な限り高性能なパーツにするのがオススメ。

更にVRシステムとして、
・Valve Index
・HTC Vive
・Oculus Rift
・Windows Mixed Reality
のどれかが必要です。
Valve Indexはツクモで138,380円(税込)、HTC VIVE COSMOS(99HARL006-00)はドスパラやパソコン工房で98,970円(税込)で販売されています。

ツクモではVR推奨パソコンがブロンズ、シルバー、ゴールドモデルと3種類販売。
その中でもHalf-Life: Alyxをプレイするなら、迷わずにゴールドモデルのVG7J-C194/T(17,5780円、税込)を選ぶのがおすすめ。
なぜなら下位モデルと違ってグラフィックスカードがNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPERを搭載しているので、Half-Life: Alyxも余裕で楽しめます。

パソコン工房ではLEVEL-M0B6-i5F-RX-HVRのようにVIVE PROとのセット販売もあるけど、グラボがGeForce GTX 1660 Ti 6GBから変更できないのでおすすめしません。
それよりも同じパソコン工房ならLEVEL-M0B4-R73X-VWS(170,980円~)がおすすめ。
基本構成でもグラボはGeForce RTX 2080 SUPER、メモリも16GB搭載とVRゲームが快適に動作するスペックです。
特にVRゲームはグラボの性能が求められるから、快適に遊ぶならハイエンドグラボ搭載のパソコン構成にすること。

将棋レボリューション 激指15

将棋ゲームは根強い人気がありますが、要求されるパソコンのスペックはそれほど高くありません。
最新の将棋レボリューション 激指15の場合も最低スペックが
・CPU:Intel PentiumIII 800MHz以上
・メモリ:512MB
と相当古いノートPCでも動作するぐらい。
だけど待ち時間を短くして快適に強い相手と対戦したければ、とにかくCPUの性能にはこだわることがオススメです。

激指15はマルチコアに対応していることもあり、コア数が多くて動作速度が速ければそれだけコンピューター側の思考時間が短くなります。
その代わりGPU性能は求められないので、CPU内蔵でも十分なぐらい。

だからマウスコンピューターのLUV MACHINES Slim iHS430SN-S2のようにスリムタイプのデスクトップPCでもCPU次第で快適に遊べるのがポイント。
LUV MACHINES Slim iHS430SN-S2のCPUをインテル Core i7-9700K(8コア8スレッド)に変更しても123,750円(税・送料込み)です。
ストレージもSSDなので、静音性も高くて快適だから将棋に集中出来ます。

ノートPCが良いならツクモのeX.computer note N1505K-730/Tが104,280円(税込)とコスパが良いのでおすすめ。
Core i7-10510U(4コア8スレッド)CPU搭載、15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶ディスプレイだから快適に将棋が楽しめます。

FIFA 20

サッカーゲームのFIFAシリーズは、FIFA公認のサッカーゲームとして人気があります。
FIFA 20は映像もリアルですし、サッカー人気の高さからeスポーツでも人気のゲーム。
パソコンの推奨スペックは
・CPU:AMD FX 8150/Intel i5-3550
・メモリ:8GB
・グラボ:AMD Radeon R9 270X/NVIDIA GeForce GTX 670
となっています。
ドスパラ独自の性能スコアだとGTX 670(スコア220)は最近のGPUだとGTX1050(スコア231)と同等なので、そこまでの高スペックは求められていません。


だから実名選手のリアルな映像を高解像度で楽しみたければ、最低ではなく推奨スペック以上を用意するのがおすすめです。
ドスパラならスリムタイプのGALLERIA ST 9400FがGeForce GTX 1660 SUPER 6GB搭載で120,978円(税込)とお買い得。
FRONTIERのゲーミングノートPCであるFRXN711/SG1も、GeForce RTX 2060搭載で145,800円~と10万円台で済むからおすすめです。

FIFAのようなスポーツゲームは、操作をアナログスティック搭載のゲームパッドで行うのが一般的。
だからノートPCでも操作性に差はないので、省スペースが良いならゲーミングノートPCという選択肢もあり。

ただし注意点としては、購入するゲームパッドはPS4用のDUALSHOCK 4やXbox One用のXbox One ワイヤレス コントローラーにすること。
Logicoolなどのゲームパッドも定評があるものの、スティック感度やボタンの堅さなど使いやすさがちょっと違います。
値段は高くなるけどそれだけ快適に遊べるので、対戦で勝ちたいならコンシューマー機用のゲームパッドを用意すること。

F1 2019

F1 2019は本物のF1カーや世界中のコースをリアルに再現しているので、推奨スペックも
・CPU:Intel i5 9600k/AMD Ryzen 5 2600x
・メモリ:16GB
・グラボ:Nvidia GTX 1660ti/RX590
となり、少しハイエンドよりのパソコンが必要になります。


だから快適に遊ぶなら、最低でもツクモのG-GEAR neo GX9A-D194/XT(329,780円、税込)がおすすめ。
GX9A-D194/XTは標準構成でAMD Ryzen 9 3950X、NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPERを搭載しているのがポイント。
このビデオカードにはDisplayPortが3つあるので、マルチモニターで遊ぶ場合も対応しやすいから便利なんです。

シングルモニターで遊ぶ場合には、パソコンSHOPアーク(ark)のCY-AR6B45MGT6-IW(146,800円、税込)がイチオシです。
標準構成でF1 2019の推奨スペックを満たしているから、手軽に最高峰のモータースポーツを楽しめます。

ただしレースゲームを本気で満喫するなら、マルチモニターの他にハンドルコントローラー(ハンコン)も用意するのがおすすめ。
フォースフィードバックによってハンドルから伝わる臨場感も高いので、本当にレースをしている気分が味わえるのがポイント。
アクセルやブレーキをペダルの踏み加減で操作できるのも臨場感を高めます。
ハンコンはPS3やPS4用のものが大抵使えるので、近所の家電量販店で購入することも可能。
ちなみにアークではLogicool G29 Driving Force 51,579円(税込)などのハンコンが販売されているので、まとめて購入する際に便利です。

PUBG

PUBGは大人気のバトルロイヤルですが、モバイル版やLite版などもあります。
パソコン版は推奨スペックが、
・CPU:Intel Core i5-6600K/AMD Ryzen 5 1600
・メモリ:16GB
・グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1060 3GB/AMD Radeon RX 580 4GB
となります。


だけど安定して高フレームレートを出すことを考えれば、推奨スペック以上のパソコンがオススメ。
PUBGは大人気ゲームなだけあり、プロゲーマーモデルがあるから初心者も安心です。
G-tuneではDetonatioN PUBGに所属しているSUMOMOXqXさんモデルのMASTERPIECE i1640PA3-SMM(299,800円~)があります。
CPUはCore i7-9700K、ビデオカードはGeForce RTX 2080 SUPER搭載とPUBGが高フレームレートで楽しめるからオススメです。

他にもアークではPUBGで活躍中のチーム「SunSister」推奨モデルが充実しています。
中でもGeForce RTX 2060 SUPERを搭載したCY-IC8B36AGT6-SSGE1は、値段が183,100円~とコスパが良いのでおすすめです。
配信を行わないなら快適にプレイできる性能があるので、安くPUBGを勝てる設定で楽しみたいあなたにピッタリ。

パソコン工房にはPUBGの大会であるPUBG JAPAN SERIES season5 推奨ゲーミングPCがあります。
LEVEL-R0X5-R73X-DXX-PJSは174,980円~ですが、基本構成でもCPUはRyzen 7 3800X、GPUはRadeon RX 5700 XT 8GBを搭載。
eスポーツの大会を目指しているなら、信頼できるこの大会推奨マシンがおすすめです。

FORTNITE

FORTNITEは基本無料ということもあり、大人から子どもまで大人気のバトルロイヤルゲーム。
パソコンの推奨スペックは
・CPU:Core i5-7300U 3.5GHz
・メモリ:8GB
・グラボ:Nvidia GTX 660/AMD Radeon HD 7870
となっています。
スマホアプリでも人気があるゲームだけに、要求スペックはそれほど高くはありません。
だけど勝つためには遠くの相手を認識できるように、高解像度と高フレームレートが必須です。


だからグラボなどは高性能な方がオススメなので、パソコン工房のCrazy Raccoonとのコラボモデルがイチオシ。
Crazy Raccoonはフォートナイトで世界的に活躍している、ありさかさんが所属しているプロゲーミングチーム。
コラボモデルの中でもLEVEL-C0B7-i5F-RJR-CR(99,980円~)はコンパクトタイプの筐体ですが、GeForce GTX 1660 SUPER搭載なのでFORTNITEもヌルヌル動きます。
しかも700W 80PLUS GOLD認証電源を搭載しているから、将来的なアップグレードも安心です。

他にもG-TuneではFORTNITEで動作検証を行ったモデルが用意されています。
特におすすめなのはNEXTGEAR i690PA2-SMM(239,800円+税)で、GeForce RTX 2070搭載によって最高設定でも120fpsを超えたフレームレートをキープ出来るのがポイント。
ただし少し古いモデルでもあり、既に完売しています。
だから現在はi7-9700、GeForce RTX 2070 SUPER搭載のG-Tune HL-BCore(188,800円)がおすすめ。
現行モデルだけに値段は安くなるのに、性能は上なのが嬉しいですね。

聖剣伝説3 TRIALS of MANA

聖剣伝説3 TRIALS of MANAはSFCで発売されたARPGの名作をリメイクしたゲーム。
だけど映像が3Dグラフィックになったこともあり、推奨スペックは
・CPU:AMD Ryzen 3 1200/Intel Core i5 2.5GHz
・メモリ:8GB
・グラボ: AMD Radeon RX 470/NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
となります。

シングルプレイのゲームだから、CPU性能はそこまで必要とならないのがポイントです。
だけどリメイクによって綺麗になった映像を楽しむためにも、グラボは推奨スペックのGTX 1050 Ti以上がおすすめ。
ARPGなので敵キャラなどの表示が増えた時に、処理落ちがおきないように余裕があると安心です。


あなたのパソコンでCPU性能に問題がないなら、グラフィックボードだけをGeForce GTX 1660に変更するのもあり。
その場合は、玄人志向のGF-GTX1660-E6GB/SF/Pがツクモ価格22,651円、ドスパラ価格22,651円と2万円台前半で済みます。

パソコンそのものを購入するなら、ドスパラのGALLERIA RJ5がGeForce GTX 1660を搭載していて87,978円(税込)と10万円以下。
CPUもAMD Ryzen 5 3500を搭載しているので、手軽に聖剣伝説3をプレイしたいあなたにオススメのパソコンです。

人気のあるPCゲームのジャンルについては以下のページにて詳しく説明しています。
PCゲームで人気のゲームジャンルはこれ

ノートPCでも最新ゲームが楽しめる性能があるんですね。
akira
akira
tatsuo
tatsuo
そうなんだ。一般的なノートPCと違って、ゲーミングノートPCなら色々なゲームを快適にプレイすることができるんだよ。

迷ったときは好きなゲーミングチームとのコラボモデルが安心

パソコンのスペックは数値を比較すれば良いものの、値段も違うからコスパがどの程度の差になるのかが分かりにくい場合も。
そんな時にはあなたが好きなゲーミングチームとのコラボモデルを選ぶのもおすすめです。
プロゲーマーが納得しているスペックだから信頼できるし、様々なゲームが快適に遊べる性能なのがポイント。


パソコン工房なら
・父ノ背中:124,980円~
・Crazy Raccoon:80,980円~
・令和ゲーミング:103,980円~
・N高eスポーツ部:96,980円~
・REJECT:103,980円~
など
G-Tuneなら
・DetonatioN Gaming:112,800円~
・G-STAR Gaming:144,800円~
・AXIZ:144,800円~
・Unsold Stuff Gaming:219,800円~
・よしもとゲーミング:319,800円~
など各BTOショップが様々な価格帯でプロゲーミングチームとのコラボモデルを用意しています。

もちろんPCゲーム毎の推奨パソコンを用意しているBTOショップもあるから、あなたの遊びたいゲームがあると手軽に選べて便利。
でも高性能なゲーミングPCなら色々なゲームに対応出来るので、推奨スペックをクリアしていればこだわる必要はありません。
画面解像度やフレームレートにも影響するから、あくまでもパソコンの動作スペックは最低ではなく推奨を基準に考えるとストレスなく遊べます。

tatsuo
tatsuo
好きなゲーミングチームやプロゲーマーとのコラボモデルは安心感があるよね。
そうですね。普段からPCゲームをプレイしているだけあって、快適に動くパソコンが手に入りそうです。
akira
akira

ゲームプレイを快適にしたいなら周辺機器も大事

PCゲームを満喫したいなら、推奨スペックを満たしているパソコンだけで満足しないことも大事です。
あなたがプレイしたいゲームに合わせて周辺機器も揃えておくと、更に快適に楽しめるからおすすめ。

上で紹介したゲームパッドやハンコンだけではなく、液晶ディスプレイも大事。
特にPUBGやFORTNITEをプレイするなら、高リフレッシュレートに対応したゲーミングモニターと呼ばれる液晶ディスプレイは必須。
ハイエンドグラボによってフレームレートが上がっても、それを映す液晶画面が対応していないと意味なし!
一般的な液晶ディスプレイは60Hz程度までの対応なので、結果的に60fpsで遊んでいるような状況になってしまいます。

対戦格闘ゲームも基本的に60fpsが上限になっているけど、応答速度の問題があるのでやはり液晶ディスプレイが大事なんです。
応答速度が遅いと実際の表示に残像感が出てしまうので、駆け引きで負けることに。
GTGで1msに対応したディスプレイなら、動きの速いゲームでもハッキリと見えるのがポイント。
咄嗟の判断が有利になるから、実力通りの対戦が楽しめます。

キーボードなどについても、ゲーミングキーボードやマウスを使うのがオススメ。
特にキーボードは通常のタイプだと同時押しで対応出来るキーの数に限界が…
全キー同時押しに対応しているゲーミングキーボードを使わないと、RTSなどであなたの操作に反応せずに負ける可能性があるから注意。
ただし、eスポーツの大会ではルールでマクロ機能は使用出来ないことが多いため、ハードウェアマクロは無くても問題ありません。

tatsuo
tatsuo
本気で対戦やeスポーツ大会で勝ちたいなら、ゲームに合わせたデバイスを用意するのがおすすめなんだ。
なるほど。ストリートファイター5とPUBGでは操作が全く違いますからね。
akira
akira